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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

虎の穴さんで、冬コミ新刊、及びコミティア既刊本「みちくさアルケミア」と二次創作同人誌の通販委託が始まりました。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/49/51/040030495117.html

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/39/40/040030394010.html

次回のイベント参加は5月6日、東京ビッグサイトで行われるコミティアを予定しております。


以下は近況です。

さて、昨年のYJの連載会議は落ちてしまったのですが、理由はきちんと聞かされていないので良くわかりません。
なんでも編集部の偉い人の言うことが三者三様で全く違うものだったとか。
私はそれはすごく良いことだと思うのですが、担当編集さんは「年齢的にもうちで連載するのは難しい」「作風を大きく変えないといけない」と仰っており、作風が合わないなら仕方ないなと思って見切りをつけました。
年齢のことは後出しではなく、できれば先に言っておいて欲しい前提でしたが、仕方ありません。
気を取り直して隣にある小学館に持ち込んだところ、アポを取ったにも関わらず担当者不在で数十分待ち、全く違う人が出てくるあたりで「大丈夫なんだろうか」という悪い予感がし始めました。
ネームを出したところ好印象で「編集長に出してみる。1週間で結果が分かる」とのお話を頂くも、一か月半待てど暮らせど返事がありません。ついでに出すことにした別なネームを出すついでに催促しましたが、新しいネームの返事も期日までに来ません。
仕方ないので「私のことを見るのがご迷惑なようでしたら済みませんでした」というメールを送って年を越しました。
(これはまだ、別な方とはいえ人がでてきてメールの返事が催促すればあるぶん、漫画業界では良い方だと思います)

家庭裁判所の件は小康状態を保ったまま数年間続きそうです。昨年は祖母宅の遺品を整理しつつ法的手続きを進めるのに、仕事もできないほどにかかりきりでした。祖母の古い車を廃車するのにも相続人全員の印鑑が必要で、しかも相手と連絡が取れない、正確に言うと連絡を無視される状態となると、家庭裁判所の調停員に窮状を訴えるしかありません。何をするにも一苦労でした。
そんな状態も年末には少し落ち着いてきて、年末年始には祖母宅にある必要な物品を少しずつ自宅に移し、そのために自宅を改装する引っ越し等を始めることができました。1月には引っ越しが終わるので、2月からは仕事を探したり、制作したりする生活ができそうです。この5年間、本当に大変だったなと今はゆっくり回顧しています。

引っ越しに伴い、ネット回線のトラブル等もあり、漫画を制作できる環境にないのでスマホで小説を書きはじめました。
今、1万6千文字程度です。5万文字くらいで描き終わったら漫画のプロットとして使いまわし同人誌にするとか、何かの新人賞に応募してもいいかなと思っています。
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