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このエッセイ漫画がヤバイ

http://mokusei2.blog46.fc2.com/

http://mokusei2.blog46.fc2.com/blog-entry-199.html

本編の後ろにいつもついてくるエッセイ漫画が面白いと話題のこの漫画・・・・






私の観測範囲でも「エッセイ漫画を読みたい」「この人の今の腹のすわった感じでエッセイ漫画を描いたらすごいんじゃないか」「リアリティショー」といった意見を見かけました。
いったいどうなるんだろう・・・目が離せません.


この世で才能がある人は一握り。裏を返せば99%の人間は平凡なわけで、平凡であることをあらゆる努力をした末に気づいた人間の心境とはいかなるものなのか・・・誰もが自分が平凡であることに納得して世界を生きていくわけですから、実はたいへんな普遍性のある物語がここには描かれているように感じます。


■翻って



孤高の天才数学者アラン・チューリングの半生を映画化した脚本家
グレアム・ムーアの受賞演説・・・。
グレアム・ムーアは母親がファースト・レデイであるミシェル・オバマの弁護士を勤め、ユダヤ人としてのアイデンティティの元育つなど、幼いころから既に何者かにならねばならぬことを課せられた人物です。

「自分が変で周りから浮いていて、どこにも居場所がなく、16歳の頃に自殺しようと思った」
「しかし今は、授賞式の舞台の上にいる。変で居続けろ、周りから浮き続けろ、居場所など見つけるな」

それが彼の選んだ険しい道です。何者かであるがために背負ったものも大きい。


私には、この二人の、対照的な生き方のどちらも、困難であることに変わりはなく、誰もが、もし平凡だったとしても、その人の人生の主役なのだと思ったのでした。
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