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急性ニコチン中毒からウィルス性腸炎になる

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タイトルの通りの一週間を送っておりました。
■急性ニコチン中毒には、SNUSという嗅ぎタバコを友人から勤務中に貰って気軽に口に入れたら
15分ほどで嘔吐、顔面蒼白、下痢などの症状が出、トイレの個室で下痢をしながら意識がなくなりかけるというさんざんな目に遭いました。しかも煙草をくれた友人を含め職場の人に急性ニコチン中毒(死に至ることもある)というものの知識がなかったらしく、勤務態度が怠けていてサボろうとしていると取る人もいたのが辛かったです。
とにかく水を飲んでは吐き出すということを何度も繰り返し、サボっていると間違われると面倒なので別室に移動していました。恩師や親には「死ななくてよかったね」「もう少し摂取量が多かったら痙攣して意識を失っていたはずだ」と言われたのですが、まさにその通りだったと思うので家庭の医学的な知識が多少あるって大事だなと思いました。
そのすぐ後に、おそらく嘔吐したときに公共のトイレで何かもらってきたか何かで急性腸炎になり、三日ばかり寝込んでいました。
踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと・・・

ていうか、非喫煙者が口に入れたら中毒症状を呈するようなものが
そういう知識が全くない人に買われてるっていうことがちょっと驚きました。
急性アルコール中毒の知識と比べると、喫煙者が少なくなってるからマイナーになってるのかな。
何にしろ、ある程度は商品について知ったうえで嗜みたいものだなと思いました。


■バイオリンの練習をしています
元からそこそこ楽譜は読めるほうで、チェルニーの最初の方とかを親にやらされていたので練習は順調に進んでいます。バイオリンは東欧からアメリカ大陸まで広く地元の音楽に溶け込んでいる楽器ですし、古くはオーケストラの指揮者が演奏する楽器でした。かなり広い地域の音楽史をこの楽器ひとつでそこそこ遡ることができるのはオトクだなと思って始めました。
ビオール族にも射程が入るし、アイリッシュ・フィドルに新大陸の伝統曲、タンゴ、東欧、明治の辻音楽まで、幅広くカバーできそう・・・。
時間があるときはチマチマ練習しています。

絵を描くとか、延々楽器に触ってるとか、そういうのが性に合っているみたいです。
最近はバイオリン効果なのか、絵の方にも広がりや柔らかさが出てきて、技術的にいきなり何かができるようになったりすることもあります。手の運動を支配する脳神経が整理されていっているのかもしれません
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